ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

Handvaerk とぅるんとした肌触りがやみつきになる上質なTシャツ


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セントジェームスのモーレの無地(黒/Noirとグレー/Gris)2枚をヘビロテしていたので、もう1枚ネイビーか白を買い足そうと思い、以前にモーレの黒/Noirを購入した神戸のお店に寄りましたが、今年はボーダーのみで無地の取扱いがないとのことで残念に思っていたところ、近くの旧居留地のBshopで長袖Tシャツなら、ということでHandvaerkのTシャツを勧めてもらいました。

棚に並んだそのTシャツは上品な光沢を放ち、手に取るとふわりと軽く、肌触りはとぅるんとなめらか。素材はコットン100%(Bshopのサイトによると、60/2天竺素材とのことです)。以前はSunspelを取り扱っていたけれど、去年からHandvaerkを取り扱い始めたとのこと。Tシャツにしては価格がやや高めに感じましたが、まずは一枚試してみようと、ネイビーのクルーネック長袖Mサイズを購入しました。

5月に購入してからもう何度も着て、普通に洗濯機で洗っていますが、毛羽立ちもなく着心地は変わらずなめらかなまま、色褪せや変形もありません。薄手で乾きが早いところも日常着として扱いやすいです。

しばらくは45Rのおこめデニムシャルロットに合わせるのが私の定番でしたが、最近は気分的に秋だからか太めのベージュチノに合わせるのも気に入っています(※ここはホーチミンなので、実際には涼しくなったりはしませんが、気分としてのシーズンということで、その時着たいと思う服の色に微妙な変化はあるのです)。

HandvaerkのTシャツは素材が上質なので、デニムやチノでもどこか上品にまとまります。セントジェームスのモーレはどちらかというとよりカジュアルに着たいときに、Handvaerkはカジュアルな中に少し上品さが欲しいときに、といった具合で使い分けています。
すぐに2枚目にも手を出してしまいそうなくらい、その着心地、使いやすさのとりこになっています。

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