ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

2019年秋の一時帰国で着たもの持って行ったもの vol.2  松山へ  一泊二日の旅

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帰国時恒例の国内一泊旅行、今回の旅先は松山です。
旅で着る服は、たくさん歩くという前提で選びます。1泊分の荷物を持って歩くので小型のリュックで。

1日目は、高速バスで松山へ3時間半。伊丹十三記念館、うつわと日用品のお店《Stroll》、道後温泉に浸かり、街旅ではお約束のフルーツパーラーへ。宿は街中の温泉付きビジネスホテル泊。

2日目は松山城、県立美術館、商店街の朝市や刃物屋へ。街旅はふらふら寄り道するのも楽しい。


茶系のウールタックパンツ(母からのお下がり)を穿きたくてこのコーディネートにしました。古いので綻びもあるけれど、くるぶし丈でハイウエスト、ドレープがきれいなパンツは今の気分に合っていて。
黒シャツに黒ニットは初の試み。昼間は暑くてニットを肩掛けにしました。

靴は、もともとトリッペンFlatを履くつもりでしたが、雨の予報が出ていたので、実家の押し入れに仕舞ってあったドクターマーチンを急遽引っ張り出して履くことに。
これは雪国への旅でも活躍したタフな8ホール。雨の日に履く靴を用意していなかったことを後悔したものの、久しぶりのドクターマーチンもなかなか悪くない。真冬仕様なので靴下重ね履き前提の大きめサイズです。
ブーツを履いてリュックを背負うとアクティブな旅人っぽくなり、これもありかなと。

チェックイン後に散策するのに、自作の布トート(小さい方)を持っていきましたが、これが軽くてちょっと買ったものなども容れられて便利でした。

2日目は黒シャツをベージュのブラウスに替えようと持っていったものの、切ったばかりの髪型と相性が良くないのか、リュックまたは急遽変えたブーツに合わないのか、とにかく着てみるとなんだかしっくりこなくて、結局下着を替えただけの1日目と同じコーデになりました。


Sweater:  無印ウールシルク洗えるVネックセーター
Shirts:  Jil Sander Navy (古着)
Bottoms:  ウールタックパンツ(母のお下がり)
Shoes:  Dr. Martens (昔古着屋で購入したデッドストック)
Socks:  実家にあった分厚いの
Bag : エルベシャプリエ978N