ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

生活を潤すもの いつもの、久しぶりの、初めての

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日々の生活を潤してくれるもの。
それは先週日本で買ってきた雑誌たち。

並べてみると、うむむ、なるほど。
今自分はこんな風になりたいんだなというのが透けて見えるようなラインナップ。

まずはいつも買う雑誌『暮しの手帖』。特に今回は澤田編集長退任前の最終号ということで、手に取ることができて幸運です。次号からは若手の現副編集長が後任に就くそう。
暮しの手帖』は、家の中のこと、毎日の暮らしを営むことに、もう少しだけ気を配りたいと思い始めた30代前半から読むようになりました。


それから、久しぶりに買ったファッション雑誌『GINZA』。
『GINZA』や『SPUR』なんかは、うっかり眺めていると購買意欲を刺激され、勢いに任せてお買い物に走ってしまう危険を孕んでいるので、Web版でも見るタイミングに注意している類いの雑誌なのですが。
今回は、そろそろ2020年春夏の衣服計画を練るのに参考にしようかという口実で、それならOK!(脳内審査通過)と。
久しぶりに買ったけれど、期待を裏切ることなく、気分が高揚するルックがあちこちに散りばめてありました。


そして、初めて買った雑誌はミシマ社の『ちゃぶ台』。一年に一冊だけの発行らしい。ということで審査も甘く、初めてなのにいきなり2冊も。
一般的な雑誌より小さい単行本のようなサイズですが、中身はぎっしり面白い内容が詰まっています。


こうして、年頭に選んだ雑誌を並べてみて、私は今年、日々の暮らしに気を配り、都会的なファッションセンスを備え、知性を身に付けた人になりたいのだねと、納得した次第です。