ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

4月中旬の休日服 私的定番になりそうなSLOANEの30Gコットン天竺スーパーハイゲージクルーネックニットといつもの薄色Levi's 501

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Knit: SLOANE 30Gコットン天竺スーパーハイゲージクルーネックネイビー
Blouse: humoresqueギャザーブラウスシルクホワイト
Jeans: 82年製Levi's 501
Shoes: Trippen Flat
Socks: Tabio薄手6x2リブショートソックス
Bag: 革巾着

4月中旬のよく晴れた、風の強い日曜日。
気温は最高14度、最低7度。
やや肌寒いけれど、歩いて数分のAEONまで日用品を買いに行くだけなので、アウター無しで。

SLOANEの30Gコットンクルーネックニットは、春から夏、それに夏から秋を繋ぐ合間の季節の仕事用にと買ってみたもの。

気温が上がってきて、冬場から仕事着として着続けている無印のウールシルクニットがそろそろ着られなくなるので、夏前まで着られるトップスを調達しようと何ヵ所か探したものの、気に入るものが見つからず。

焦っていたところ、昼休みに職場近くのSLOANEのお店にふらりと寄ってこの30Gコットンニットを試着してみたら、あらまぁ、なんて素敵なニットなのと。

この品質ならば予算overな点は仕方ないとして(甘)、良いものに出会ってしまった感動のほうが上回り、一旦お取り置きしてもらって数日熟考したのち購入することに。
サイズは店員さんと相談してややゆったりめの3にしました(私の身長は166cmです)。

目の詰まった天竺のスーパーハイゲージニットは、Tシャツのような気楽さもありながら、光沢とドレープが醸し出す上品さも備えていて、今日のようにボロボロデニムに合わせても程よく大人っぽいカジュアルにまとまる気がします。

通勤では中に白Tを挟むつもりですが、今日はhumoresqueのシルクブラウスを着ました。

基本的に通勤服と休日服を兼用にしない方針なのだけど、このニットは使いやすくて休日にもつい手が伸びそうです。

まだ1枚お試しで買っただけなので、耐久性や扱いやすさなど、しばらく着てみないとわかりませんが、同じ形で秋冬素材も揃っていて、真夏でも着れるかも?な涼しげな編み地のブークレーニットなどもあるので、ここのニットを通勤着の定番にできればいいなあと思っています。