ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

2021年5月初旬時点の通勤服 「毎日ほぼ同じ」居心地の良い私的ミニマムワードローブ

f:id:tsukinamies:20210509162837j:plain

Jacket: humoresque long jacket
Knit: SLOANE 30gコットンスーパーハイゲージクルーネック
T shirts: SLOANE 60/2コットン天竺uv
Slacks: Banana repuclic avery ウールxポリエステル
Sneaker: Superga 2630 cotu
Backpack: Harvest label business lines 2way ruck

2021年5月初旬時点の通勤服を記録しておきます。

前回3月初め時点の投稿から2ヶ月経ちました。<3月初旬の通勤服>
themeoftsukinamies.hatenablog.com

売り場での研修が終わり、今の職場は小売店の倉庫。事務の他ピッキングや梱包出荷もするので動きやすい服装で。
たまに売り場にも出るので、清潔感をキープした目立たない格好、かつ通勤時や職場で自分が気後れしない「居心地の良い」服装を心掛けています。

コートが要らなくなったので、ここ最近は毎日humoresqueのウールxコットン素材のジャケットを羽織って行っています。
元々は通勤服として購入したものではなく、秋頃は休日にデニムと合わせて着ていたのですが、今ではすっかり通勤着になってしまいました。

ボトムが黒のウールスラックスで、紺のビジネスリュックを背負っているので、そのへんの通勤サラリーマンと同化しているかも。

冬から4月半ばまで着ていた無印のウールシルクセーターでは暑くなり、春のニットはSLOANEの30Gコットンスーパーハイゲージを選びました。
サイズはゆったりめの3、ネイビーとカーキの2枚を交互に着ています。
滑らかで光沢とハリがある編み地、首元の詰まり具合、ゆったりめを着てもだらしなくならないシルエット…。
袖を通す度うれしくなる、理想にぴったりなニットです。
まだ涼しいのでインナーに同じくSLOANEのカットソーをはさんでいます。ちょうどよい分量の白が首もとから見える、ニットのインナー専用のTシャツ。こちらはシルエットはパーフェクトなのだけど、洗濯による毛羽立ち(手洗いしているのに)が気になってきたのでリピートしないで、もう一枚は手持ちのhandvaerkの白Tと交互にしています。
ただhandvaerkだと首の開きが広くて見えないので、プチバトーの白Tあたりも試してみたいと思っています。

バッグはA4サイズが入り、収納物が迷子にならないビジネス仕様のHarvest labelの2way ruckに替えました。
今の仕事を始めてすぐの頃は、間に合わせで手持ちのエルベのリュックを使っていたけれど、こちらに替えてからは水筒が倒れないし、物がいつも定位置にあることで大幅にストレスが軽減しました。

靴は引き続きSuperga。

週5日勤務(在宅ではなくすべて出勤)で、ジャケット1枚、ニット2枚、パンツ2枚、スニーカー2足のミニマムワードローブで回しています。通勤着はできるだけ増やさず最小限の枚数に抑えたい。

もうそろそろまた暑くなってきたので、アウターを夏仕様に替えたパターンを次投稿にアップします。