ツキナミーズのテーマ

淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

冬も春も手に取る頻度が高いカットソーパンツ

f:id:tsukinamies:20240429135405j:image 

今日は雨が降るから、濡れても平気なこのパンツにしよう。

 

荷物の搬入や出荷作業があるから、動きやすいこのパンツがよさそう。

 

近所にちょっと用事がある時も、移動が多い旅行にも。

 

Le pivotのカットソー素材のパンツは、天候を選ばず、作業性も良いし、気軽に穿けて、ラフ過ぎず程よくきれいに見えるので、素材違いで手に取る頻度がとても高いパンツです。

 

モカ(3254)は比較的薄手のダンボールニット素材。冬は中にタイツ穿いてても寒いので、出番は真夏と真冬を除く、初春から晩秋まで。

 

ホワイト(2153)は裏微起毛なのでやや保温性があり、秋から初夏前まで。

 

あと、写真にないけれど冬にとても重宝した裏フリースのブラック(2155)も。

 

シルエットはモデルによって微妙に違いますが、基本は体型を拾わない程度にすっきり細身のパンツで、私の場合はボリュームのあるトップスと合わせることがほとんどです。

 

写真はここ最近の通勤服です。

 

最高18℃〜23℃

最低11℃〜17℃

 

Le pivot denim-like robe khaki

sloane 14g cotton crewneck black

Le pivot cutsew pants mocha(3254/2023aw)

 

Le pivot big shirts nude

Le pivot cutsew pants white (2153/2022aw)

 

アウターは気温によって、18-20℃前後だと裏地無しサマーウール素材のchiclin maggy shirts onepieceをコート代わりに、23℃くらいになるとLe pivotのローブで。

 

 

 

 

春から初夏へ 4月下旬に着たもの

f:id:tsukinamies:20240429125139j:image

3月と4月前半は冬の寒さから夏日まで、一日単位で気候が目まぐるしく変わって、毎朝着るものを考えるのが大変でした。

後々役に立つかもしれないと思い、ブログにはupしていないけれど自分用のメモとして、天気と気温と着たものを毎日記録していたほど。

 

温度調節に特に役立ったのは、素材違い(アルパカxポリエステル、コットンガーゼ)の極薄手のタートルでした。

 

4月下旬になり相変わらず雨は多いけれど、急激な気温差はなくなってきて、ほっとしています。

 

連休初日は友人に会いに大阪へ。

ティールームでモーニングして商店街周辺をぷらぷら。

小雨のち曇りの最高21℃最低17℃。

大阪行く時は、どこかしらアク強めの服装で行きたくなりますが、今回は抑え気味に。

平日避けがちな白シャツを着たかったので、白のレースラフパンツ合わせで白白コーデにしました。

インナーは黒のウールフライス長袖クルーネックTで。

白白コーデはこれから暑くなる夏にも着たいと思っていて、夏バージョンを思案しているところ。

 

レースラフパンツは、ウエストが紐仕様で気軽に穿けるのに洒落感があってとても便利。休日にも通勤にも穿いています。通勤にはオリーブの方を、黒シャツ合わせで。

 

1. for day off

humoresque men's shirts short white

le pivot lace rough pants white

le pivot wool cutsew

 

2. for working day

le pivot big shirts black

le pivot lace rough pants olive

le pivot wool cutsew

 

 

休日の朝食 うぐいす囀る花見日和の4月上旬に


f:id:tsukinamies:20240406133010j:image

 

鶯が機嫌よく囀る土曜日の朝。

久しぶりに朝食記録を。

 

昨日は珍しく同僚たちとの食事で帰宅が遅くなり、今朝は目覚ましをかけずにゆっくり寝ていました。

起きてからは洗濯数回、部屋の掃除、お風呂掃除、片付け…とタイトに動き回り、それらと並行して朝食の準備をしたので、手際がいいのか悪いのか、結局ブランチのような時間になってしまいました。

 

朝食の内容は、富田屋のヌエボオクテット(グァテマラ/中煎り)、パラダイス&ランチのライ麦パン。

ゆで卵の中身が飛び出してしまったのでマヨマスタード和えたまごサラダに。

カスピ海ヨーグルトに小さじさんの柿ラムレーズンジャムをかけて。

果物は和歌山倉本グループのポン柑、高知県宇佐のスーパーで買ってきてもらった土佐文旦と小夏。コープで買った台湾のパイナップル。

 

いつもどおりですが食材一つ一つが素晴らしくパーフェクトに近い朝食です。

小夏は柑橘の中でも好き度上位で見つけたら買うのですが、今回のは残念ながらいまいちでした。文旦は小ぶりだけど良い味。

台湾パイナップルもここ数年気に入っていて、コープで見つけたら買います。

 

昨日は偶然辿り着いた牛ほほ肉専門レストランで、生ハムやキッシュなど数種の前菜盛合せ、パスタ2種、牛ほほ肉のワイン煮込みなどいただきました。

雰囲気も良くくつろげたし、4人で1人3千円ほどだったので値段は手頃だし、まあまあ美味しかったけれど、ぜひともリピートしたいかと言うとそこまででもないという感じ。

見た目すごくワインと合いそうなメニューだったので、ハウスワインの赤と料理のマリアージュを期待しましたが、最後までピンとくるものが無く。

 

最近は外食しても、うちのごはんのほうが素材力が高くて、料理に満足できることが稀です。調理の腕前はともかく、近海で釣ってきた魚とか実家やうちで栽培した野菜、よつ葉デリバリーの食材とか。

 

ちなみに2024年初めて食べてぜひまたリピートしたいと思ったのは、パラダイス&ランチの赤地鶏とエリンギのフォカッチャ、垂水駅の大将の巻き寿司(みつ葉が入ってる)、稲美町のマイスターコーヒーなど、あとなんかあったかな。

年の瀬定点観測2023 ワードローブを眺めて今年一年に着たものを振り返る


f:id:tsukinamies:20231224114215j:image


今年もまたこの時期が巡ってきました。

 

恒例の「年の瀬ワードローブ定点観測※」も5度目になります。

 

※ワードローブの正面一軍コーナーを年の瀬迫るある日にパシャリと撮影して、今年一年着たものを振り返る個人的行事です。

 

昨年と同じ角度から撮影しました。

 

2022年、21年、20年のも、比較のために貼っておきます。

 

2022年

themeoftsukinamies.hatenablog.com

 

2021年

themeoftsukinamies.hatenablog.com

 

2020年

themeoftsukinamies.hatenablog.com

 

ブログ投稿頻度は相当落ちているけれど、

この年末行事だけは辛うじて続いています。

 

2023年12月下旬現在、IKEAのヨナクセルに架かっているものをぱっと見ただけでも、今年はワードローブに変化があったことがわかります。

 

昨年のまとめで通勤服はchiclin一色だったと書いていましたが、今年後半はchiclin比率が減って、秋口頃からLe pivotに置き換わってきています。

 

減ったとは言えchiclinも変わらず頼りにしていて、今の季節だとツイードのバックタックコートは毎日通勤に着ているし、ウールフラノのギャザースリムパンツも週3で穿くし、ウールカシミヤのクルーネックやjoanカーディガンもオンオフ問わずよく着ています。

特に工夫しなくても、そのまま身に付けるだけでシンプルに良い感じに着られるのがchiclinの服の頼れるところです。

 

今年春夏の通勤服を振り返ると、やはりchiclinの綿麻ステラパンツのベージュとブラックの二本をボトムスの軸にして、春頃はsloaneのコットンクルーネックのネイビーとブラック、chiclinのカーキのコットンクルーネックを日替わりで合わせていました。

夏には半袖の強撚コットンニットのブラック、ターコイズや半袖白Tシャツに、強撚コットンカーディガンのブラック、ネイビーを日替わりで着ていました。

夏の途中に、羽織もの2枚交互パターンに飽きたので無印のベージュの麻の長袖シャツやLe pivotの水色の5分袖カーディガンを追加しました。

 

夏の終わりに取り入れてみたLe pivotの服でワードローブに変化が加わり、今までと違ったバランスになったことで、どう着たら自分に似合うかと試行錯誤も含め楽しかったので(これまではワイドパンツにクルーネックニットでバランスが固定していて、あまり考える必要がなかった)、秋口からLe pivotを通勤用に少しずつ揃えていきました。

 

Le pivotは、私の場合そのまま着ても何処となくつまらないというか、例えば襟元にアクセサリーを足すとか袖をまくるとか、薄物2枚を重ねるとか、工夫して着るとぐんと素敵に見える服なのかなと思います。

カットソー素材のパンツやオックスタックパンツは洗濯してもすぐ乾くしアイロンも不要、ケアが簡単なのも通勤服として大いに助かります。

Le pivotの服の持つ質感?が、わりとパリッとした雰囲気で、私自身本体がふんわりぼんやりしているので、服との良いバランスをまだ探っているところで、メイクなのか、アクセサリーなのか、艶感なのか、何かキリッとした要素を足したほうが良いのかな、と今まさに思案している最中です。

 

というわけで、2023年12月時点での私の通勤服は、元々あったchiclinと新顔のLe pivotが混在しています。

 

それから、変化ということで言うと、ワードローブ写真を見ても顕著なように、オンオフ含めビッグシャツが増えました。昨年まで1着もなかったのに一気に4着も。

 

休日服として初夏から夏にはhumoresqueのミッドグレーのシルクのメンズシャツを、silk shirring pantsに合わせてよく着ました。

humoresqueのややしっかりしたコットンの白のメンズシャツはブルージーンズに合わせて。

 

通勤服にも、Le pivotのビッグシャツのピンクベージュとブラックを追加しました。細身のパンツに裾出しでも、ワイドパンツに裾インでも、わりと張りのある綿素材なので格好良く着られます。

 

休日服については、何度かこのブログに書いたので、投稿で振り返ってみます。

 

これは春夏の衣服計画。

themeoftsukinamies.hatenablog.com

 

去年出番のなかったhumoresqueのsilk shirring pantsは、春夏計画に書いていたとおりこの夏の最多登板でした。先程のシルクのメンズシャツに合わせたり、上の写真のレモン色のコートにも。

あとは、humoresqueのディープグレーのsilk tight skirtもよく穿きました。こちらはsilk cottonのクルーブラウスや、コットンの水色のgather blouseと。

 

続いて秋冬の衣服計画です。

themeoftsukinamies.hatenablog.com

 

秋冬の計画では、ボトムスはブルーとホワイトのジーンズを軸にと考えていましたが、今のところホワイトは手に取らずブルーの方しか穿いていません。前年ヘビロテだった服は敬遠しがちです。

この間は気軽なコンサートへ行くのに、45Rの空比古比女とLe pivotのブラックのビッグシャツ、襟元に小さな淡水パールを付けて、それにhumoresqueのニットコートを羽織りました。

 

最近は土日に畑仕事に行くことが多く、街へ出る機会が減っています。

外出といえば、近所や実家なので、そんな時にはLe pivotのカットソーのパンツの出番が多いです。

ビッグシャツを合わせたり、ちょうど今日も親戚の家に行きましたが白の裏微起毛ポンチパンツにウールカシミヤのロングタートルのミントを合わせて、チャコールグレーのレッグウォーマーを着けています。

 

振り返ると、反省になりますが今年は服の枚数が増えました。Evernoteでの予算と物欲管理も継続していないし。

ただ今まで固定していた通勤服に変化をつけたくて、新しいシルエットのものを取り入れるとやっぱり楽しい。ほんとは増やしたくないんだけどという気持ちとのせめぎ合い。落とし所がどこなのか、自分でも正解がわかりません。

 

さて来年は服との付き合い方、どうなるでしょうか。まあなんか冬にしては去年より着るものに関心があるってことで、そこだけは良いのかも。

休日の朝食 しっとりとした秋口、のんびりとした週末に


f:id:tsukinamies:20231001142722j:image

 

日曜日の朝食記録です。

 

パラダイス&ランチの丹波食パン、葡萄のライ麦パンによつ葉の大人のカマンベール&ブルーを乗せて、富田屋のコーヒーはインドネシアのガヨの琥珀カスピ海ヨーグルトに小さじさんのベルガモットジャム、フルーツは長野の平井さんのシナノピッコロ、長野のレッドナイヤ、山形の桃。

卵とソーセージ無しの簡易版です。

 

お供の本は、村上龍の『ヒュウガウイルス』にしようと思ったけれど、描写が食事時には合わないので、なかなか読み進まない『Woke Capitalism』に変更。

 

今週末は有給消化のため金曜日から3連休にしていて、とてものんびりしています。

 

金曜日は畑の茄子の収穫と、マッサージへ。土曜日は美容室と呉服屋さんへ少し立ち寄り、

今日、日曜日は予定なしの家ごもりで、掃除や片付けなどしています。

休日のおやつ ヴィクトリアサンドイッチケーキとスコーン@GROOVY BAKERS


f:id:tsukinamies:20231001135212j:image

 

ひと月半ぶりの美容室へ行った帰りに、近くの焼き菓子屋さんへ。

11時の開店と同時に次々とお客さんが入ってくる、人気店のようです。

初めて伺ったので、カウンターに並ぶケーキやスコーンをじーっと見る。3番目に入ったので待ってる時間が少しあってちょうどよかった。順番がきたので、気になる2点、ラズベリーといちごのヴィクトリアサンドイッチケーキとプレーンスコーンを頼みました。

 

この日のケーキのセレクトは、完全に『ブリティッシュベイクオフ』※の影響。

 

※イギリス全土から選ばれた精鋭のアマチュアイカーが、全国各地の会場でベイキングの腕を競い合う人気のコンテスト番組

 

審査員のメアリー好みのヴィクトリアサンドイッチケーキが気になっていたのでした。

他のを食べたことがないので比較ができないのですが、このお店のは重めのスポンジに、バタークリームと、ラズベリーといちごジャムが挟んであり、英国の正統派な感じがしました、たぶん。

スコーンはふんわりリッチな質感。わりと甘みがあって、クリームなど付けないで、菓子パン的にそのままお召し上がりくださいなのかな?

 

紅茶は、Uffuのセイロンディンブラ・グレートウェスタン茶園のミルクティーです。

 

お供の本は、ツバキ文具店の続編『キラキラ共和国』。まだ夏の名残りが濃い湿度高めなしっとりした秋口に読むのに良い本でした。

 

2024秋の衣服計画 いつもの定番と少しのアップデート

f:id:tsukinamies:20230904061015j:image

 

赤とんぼがたくさん飛んでいて、季節の変わり目を感じました。

 

6月から3ヶ月着続けた夏服にも飽きてきたし、そろそろ秋冬に何を着ようか考え始める頃です。

 

夏服だけじゃなく、最近飽きてきたなぁと感じることが色々あります。

 

例えば、メイクや髪型。

 

夏の間、いやもっと前から、ここ2〜3年ほどBobbi Brownのマットなアイシャドウ(トーストという色)をずーっと欠かせない定番として使っていたのですが、先月からUNMIXのアイシャドウに変えました。

アイリッドニュアンスと言う名前のそれは、発色もラメも控えめで、まさにニュアンスの変化をもたらし、瞼にささやかな煌きが加わりました。

他人からすれば、変わったの?どこが?っていう些細なことだけれど、自分的にはインパクトのある変化です。

 

髪型も、ここ最近は前髪長めの黒髪ショートで、ややウェットなかきあげにスタイリングするのが定番だったのですが、これも少し飽きてきた感が...。

と言っても、次にしたい髪型がまだ決まらないことには、なんとなく美容室へ行っても、美容師さんも、で、あなたどうしたいの??って困ってしまいますね。

施術してくれるのがプロだからこそ、こちらもいい加減な気持ちでは行けません。

 

横道に逸れたついでに。

スタイル、定番、その辺りについて。

スタイルのある人、スタイルがあることは憧れるし、自分もそのようになりたいと思います。

ただ、スタイルがあることと、髪型やメイクや服装がいつ見ても同じ、何年も変わらないことは同一ではない、というか私の目指すところではない。

それを身に付けるベース(本体)が変わっていくから、ずっと同じでは必ず劣化していく。そのような人を見かけると、正直残念な気持ちになります(失礼っっ)。

その時々に合わせて定番を見直し、アップデートするところはする。

見直そうと思うきっかけは、どんな時に訪れるのか、そこまで分析できてないけれど、また思いついたらここに投稿したい。

 

さて、タイトルは秋の衣服計画です。

どうなりたいのか、どのように在りたいか、服との付き合い方など、改めて自分と会議するよい機会だと思って、AW/SSの切り替わりには、衣服計画とタイトルを掲げてワードローブの見直しをします。

 

オンとオフでワードローブを分けているので、まずはオフの方から。

 

この秋も、基本はブルーとホワイトの2本のジーンズを軸にするのは変わらず、コットンやシルクのブラウスを合わせて、肌寒くなればウールコットンのジャケットを羽織る。そんな感じの気分です。大幅には変えない。

 

写真は、もう少し涼しくなったら着たい組み合わせを持ってきました。

45Rのブルージーンズにhumoresqueのホワイトのプレーンブラウス、それに今年ヤフオクで見つけた2016AWのhumoresqueのカシミヤシルクのジャガードベストを合わせたい。

 

アップデートすることと、ただ目新しいものを手に入れたい物欲と、どう違うんだという説明はまた今度...。

 

基本的には物を増やしたくないので、新しいものを取り入れるならリプレイス、のミニマム志向なんですけどね。

 

cotton silk plain blouse: humoresque

knit vest: humoresque

jeans: 45R再び6.5