
2025年も年の瀬。
あれ、もう大晦日ですね。
恒例の「年の瀬の定点観測※」始めます。
※ワードローブの正面一軍コーナーを年の瀬迫るある日にパシャリと撮影して、今年一年着たものを振り返る個人的行事です。
着たもの記録をここへ書き留めておく習慣が、年々薄れてきましたが、この年末の定点観測だけはなんとか6年続いていて、今年もこれだけはやっておきたいと、ぎりぎりになって「はてなブログアプリ」を開いた次第です。
区切りというのか、単純に来年や数年後の自分が読み返して楽しめるだろうなという理由で。
まずは昨年の投稿をさっと読むことから始めます。
なるほど、2024年後半からは、それまで気に入っていた扱いやすい化繊の服をやめて、天然素材中心に移行していたのでした。
今年も継続して、休日服も通勤服も、下着や靴下も、綿やウールなど天然素材を好んで着ています。
通勤服の主軸はchiclinのパンツでした。
シルエットはスリムギャザーや脚長ワイドパンツなど。
素材はコットンだったり、綿麻、ウールと季節に合わせて変えていきますが、楽なのにかっこいいシルエットのchiclinのパンツが重宝しました。
トップスも春夏はchiclinのコットンニットが大いに活躍しました。8部袖丈の鹿の子ニットは真夏にも。秋口にはパッチ付きニット。どちらも色違いが欲しいくらい便利でした。
あとはhumoresqueのbasic shirt。今年は昨年よく着たmen's shirtやgather blouseよりも、ジャストサイズのシャツの気分でした。
秋冬、少し寒くなってからはhumoresqueのカシミヤサーマルがとても便利でした。年末にかけて、ブリック(ブラウン系)とクリーム色をほぼ交互に着ています。これは通勤に限らず休日にも。何でも受け止めてくれるプレーンな形。けれど随所に工夫のある素晴らしいニット。
アウターはというと、秋はchiclinのさらっとした裏地無しの濃グレーのトロピカルウール生地のmaggy shirt one-piece。パンツスタイルに羽織ると格好良いので、春も夏もアウター使いしています。
冬はchiclinのシナモンベージュのショート丈のjad jacket。ウールジャガードの畝生地とか大きな襟とか、ちょっと面白いけど全体の印象としてはシンプルに品よくまとまる。
どちらも微妙な気温の日にも使いやすく、着ていて心地良いし、品の良さも保ってくれて気後れしない。今年の通勤服はchiclinに頼りっぱなしでした。
そうそう、この冬からeleven 2nd(used)のteal greenのカシミヤストールを取り入れましたが、ダークで締まりがあるけど優しさも感じるこの色がとても気に入っています。yarn nzのメリノウールミニストール(charcoalとwhite)は、首元が暖かいしちょうど良い厚みと大きさなので、屋外でも室内でもずっと身につけています。
靴は昨年からずっと革靴が気分で、trippenのブラックのtubかschorsh、ダークブラウンのbeautelを履いています。
夏はワイドパンツに合わせてonのスニーカーが多かった。雨の日も多いしね。ただスニーカーが丸見えにならない長さのパンツの時だけ履いています。全部見えるとスポーティー過ぎる気がして。
休日は何を着ていたっけ?
週末は菜園に行くことが多いので、街へ出ることは少ないのですが、月一の美容室やたまの食事会など、その時に気に入っいるhumoresqueの服を選ぶことがほとんどでした。
夏にはライトグレーのリネンのdolman blouseにライトグレーのコットンjersey tight skirt。それか、ライトグレーのシルクのgather short sleeve blouseにミント色のコットンシルクのtapered pants。
秋には赤のwool plain blouseにブルージーンズかベージュのwide pants。ホワイトデニムのwide pantsも気に入ってました。
冬の始まりにはブラウンのコーデュロイのブルゾンとストレートパンツのセットアップ。冬はトープ色のsweat pantsにカシミヤサーマルニット。それにツイードのstand collar coat、そんな感じ。
近所や実家に行くならluv our daysのトラックパンツを手に取ります。同じ形で夏はシルク素材、冬はウールのとても温かい素材のを。
まとめると、通勤はchiclin、休日はhumoresqueで、その他のブランドにはあまり手を出さず、同じブランドでまとめる感じが多かった。
2026年はどんな服を着るのでしょう?