ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

秋の着こなしアイデア 長袖シャツ+Vネックニットを同色で重ねる 首もと寂しくないのが気分

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来週末から日本へ一時帰国するので、滞在中や移動日に何を着ようかと思案しているところです。

昨年のこの時期には何を着ていたかなと振り返ると、こんな感じで、
themeoftsukinamies.hatenablog.com
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無印のウールシルクニット(Vネックとクルーネック)に、45Rシャルロットデニムか45Rチノ908パンツを合わせていたのでした。

無印のウールシルクニットは、もともとは旅先で必要に迫られ間に合わせで買ったものですが、薄くて軽いしプレーンなデザインなので使い勝手が良く、秋冬のワードローブ(某南国在住のためとても少ない!)になくてはならない存在になっています。

昨年までは、Tシャツように下着の上にそのまま着るだけでしたが、今年はなんとなくインナーに何か重ねたい気分だなと思い、Vネックニットには柔らかい素材のマオカラーブラウス、クルーネックニットには同じくクルーネックの長袖Tシャツ…などと手持ちの服で色々試してみると、やはり中に何か挟んで着る方が今の気分にしっくりきました。
首もとが立ち上がっていたり、詰まっていて寂しくない感じがいいのかも。

その中で、これは自分的に新鮮というか、意外にもハマった組み合わせが、黒のレギュラーカラーシャツに黒のVネックの組み合わせ。
トーンが同じで目立たないのに、よく見ると重ねてますよっていうさりげなさがいい。上まで釦を留めたシャツの襟が立ち上がった感じになり、袖のカフスは外側に折って変化を付ける。
黒シャツの効果でちょっとモード感もある。
シャツもニットも少しだけ光沢があるので、程よく品のあるスタイルになる気がします(そもそもシャツにVネックニットなんだから優等生的なのか…)。

ボトムはシャルロットデニムでもいいし、ウールのタックパンツでも良さそう。
実際にどんな組み合わせで着るのか、その時の気候や街の雰囲気もあるし、もしかしたら全然違う着こなしをしているかもしれない。
一時帰国から戻ってこのブログの「旅で着たもの」レポートに記録するのが楽しみです。


Shirts: Jil Sander Navy(古着)
Knit: 無印ウールシルク洗えるVネックセーター