ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

在宅勤務中に着るもの 弛みすぎず快適に過ごせる服

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今週半ばから、在宅勤務に切り替わりました。
先週までは、Webテレビ会議なども繋ぐだろうし、着るものはやっぱり通勤服と同じかなぁなんて考えていましたが、3日間在宅でやってみて、当初の予想よりずっとゆるい感じのを着てますよ、というのを記録しておこうと思います。

在宅勤務初日の朝、さて何着ようかと考えた時に、いつもの通勤服を着る気分にはなりませんでした。

通勤用じゃない服で、普段休日に着ている部屋着より少しばかり緊張感のあるもの、という条件で、手持ちのものの中から選んだのが、スポーツウェアのランニングスパッツ。ゆるっとしたボトムよりは気分が引き締まるし、快適さも保てます。

トップスは、ファブリケアンプラネテールのタンクトップを(こちら南国なのでね)。
ひとつ前の投稿で、休日の部屋着に無印のタンクを愛用していると書いたのですが、こちらは主に外出着にしているもの。
どちらもコットンリブですが、無印のよりタイトにフィットして生地にやや光沢があり上品に着られるので、部屋着は無印、外出着はファブリケと使い分けています。

タンクだけだとラフすぎるので、プチバトーのチュビックカーディガンを羽織ります。
2枚の薄い生地を縫い合わせた柔らかいチュビック素材の、もう何年も前に購入したショート丈でラウンドネックに控えめなスナップボタンのモデルです。同じのを再発売しないかなぁと毎年シーズンが変わる頃には期待して見ています。


Web会議は、参加者たちの暗黙の了解で、ビデオをOFFに設定し、音声と画面共有だけで進めるようになったので、何を着ていようと相手には見えないのですが、やっぱり自分自身のオンオフを区切りたいので、緊張感と快適さのバランスを取って、今のところこんな感じに落ち着いています。


写真をパッと見ると、ひとつ前に投稿した休日の部屋着とほとんど一緒じゃない、と言われそうだけれど、いいんです。自分の基準で、ちゃんとオンオフ切り替われば。