ツキナミーズのテーマ

From Shioya - Kobe (From Ho Chi Minh改め) 淡々と綴り記す 日々の衣・食・住にまつわるあれやこれや

年の瀬の定点観測 クローゼットの色味からこの一年着たものを振り返ってみる

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昨年12月にクローゼットをぱっと眺めたところの写真を投稿したなと思い出して、今年も定点観測的に同じことをしてみようかとパシャリ。

やっぱり一番目に入る「吊りコーナー」には、その時々の好きな色味が並んでいるね、というところから、ちょうど年の瀬だし、この一年どんな服を好んで着ていたか、振り返ってみようとの試みでした。

昨年12月の投稿はこちら↓
themeoftsukinamies.hatenablog.com

ライトグレー、バニラ、藤色、白、黒、チャコールグレー。

昨年は常夏の土地で暮らしていたので、夏服中心でした。

さて今年のはどうかなと見てみると、
スグリーン、チャコールグレー、黒、白、クリーム、ネイビー、ライトグレー。

寒いのでアウターなんかが入っているけれど、色味で言うと、昨年とあんまり変わっていない。
40近くにもなると、毎年のように好みが変わるなんてことはありませんね。
住んでいる場所や環境が全然違っても、あんまり影響されないみたい(南国っぽい服なんて着てなかった)。

では今年一年何を着ていたかなと、ふんわり思い出してみます。

夏前にお仕立てでオーダーした真夏仕様のパンツ2本(グレーの麻と、黒の綿絹)が、よっぽど気分にフィットしていたのか、涼しくなる10月頃までヘビロテしました。
ジャストウエストで、ヒップ周りにゆとりがあって、ウエストのタックからの落ち感、揺れ感があり、裾にかけてテーパードになっているワイドなパンツ。

合わせるトップスはhandvaerkのクルーネック長袖Tシャツがほとんどで、涼しくなるとバナリパのクルーネックニットにバトンタッチしました。

お仕立てパンツの投稿↓
themeoftsukinamies.hatenablog.com

このヘビロテパンツが出来る前は、普段何を着ていたんだろうかと、ぱっと思い出せなかったので、春頃の投稿を見返してみたら、休日服の投稿が全然なくて。
移動制限があり、外出機会が少なかったからかも。

旅で着た服の記録があったので、多分それと同じかな。
だったらHINOKIのチャコールグレーのドレスとか、humoresqueのライトグレーのジャージースカートあたり。

髪もベリーショートに近く短かったので、パンツよりもスカートで女性らしさのバランスを取ってたのかと思います。

9月に帰国したので、今年の秋以降は常夏服ではなく、十数年ぶりの秋冬物。
気温が日々変わる、季節が移ろうって、あらためて大変。
少し肌寒いときの服、普通の寒さの服、結構寒いときの服、寒波のときの服…。

秋以降は、デニムをよく穿きました。
アイスブルーのLevi's 501、3年穿いてきれいなブルーになった45Rおこめデニムシャルロット、この秋追加したばかりでまだ濃紺の45R再び6.5空比古比女。

髪が伸びてショートボブになったので、ユニセックスなデニムパンツがぴたりと気分にはまったのかもしれません。

記事にはupしていないのだけど、かっちりしないロングジャケットにデニムパンツという格好が今の気分によく合って、「普通の寒さ」のときには、それ着てぶらりと出かけるのがお気に入りでした。春先にもまた登場するはず。

年末も近いこの頃はほんとに寒いので、家でも外でもPROPPERのオリーブ色の軍パンをよく穿いています。
メリノウールのレギンスを中に着てももたつかないし、裾を絞ると風が入らないので、防寒に便利。防寒という点を除いてもフォルムが好きなので、冬もご機嫌に過ごせます。

この軍パン、昨年の一時帰国時にも穿いていたもの↓
themeoftsukinamies.hatenablog.com

2020年に着た服、ふんわりとまとめると、昨年加わった女性らしい柔らかさを引き継ぎつつも、ユニセックス寄りにまた傾いたと言えるかな。
穿くパンツの丈が少し伸びている気がします。短めでも足首あんまり見えない感じ。素材にもよるけど、裾が溜まるような長めのも穿くようになりました(なぜだか今日はボトムのことばっかり書いているなぁ)。
あと、ここしばらく低めだった「黒」の比率が増えてきています。